北の富士勝昭の解説が面白い!その内容や名言、語録も紹介

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ダンディーで、大抵着物姿で
解説席に座って、解説をなさる
元横綱の北の富士勝昭さん。


毎場所、北の富士勝昭さんによる
面白い解説を心待ちにしている方も
かなりの数がおられるようですね。


この記事では、北の富士勝昭さんによる
面白い解説の評価や内容をはじめ、
その中で述べられた名言や語録などを
何点かピックアップしてご紹介します。
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北の富士勝昭の解説が面白い!その内容は?


北の富士勝昭さんの解説ですが、
一体どのような評価があるのでしょうか。


この解説ですが、ユーモアたっぷりで
とても面白いという評価の一方で、
かなりの毒舌家との声も聞かれます。



ただ、北の富士勝昭さんの解説を
毛嫌いする方はあまりいない
ようです。



きっと、辛辣なご意見を言われても、
当を得ている内容であったり、
少なくとも、憎しみやバッシングから来る
発言ではない事から、聴いている方も、
受け入れやすい内容なのかなと思います。



また、解説者によく見られる、
オブラートで包んだような解説ではなく、
一般から見ても分かりやすくて面白い点が、
好感をもたれる側面も多々あるかと思います。




時には、力士に対し、かなり辛辣で
辛口な批評、批判もなさいますが、
これらは全て、北の富士勝昭さんの
サッパリとした性格から出ているもの。


褒めるべきことに対してはハッキリと褒め、
尊敬できることに対しては、
賞賛の言葉も発しておられます。



このあたりのバランスが絶妙なのでしょう。



また、NHK専属の相撲解説者であるのに
NHKらしからぬ面白い点を持っている点や、
NHKに気を遣っている風のないところも、
好感が持たれる所以ではないでしょうか。

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北の富士勝昭の解説における名言、語録を紹介!


それでは、
北の富士勝昭さんの名言語録について
何点かご紹介したいと思います。



まずは、何とも言えない絶妙なジョークから。


元大関である把瑠都と
横綱日馬富士関が対戦した取組で、
立合のタイミングが合わずに
黒星を喫してしまった日馬富士関に対し、


日馬富士、待ったじゃなくて、「しまった!」だねえ~


なんとも、とっさにこのような言葉が
出てくることに感心しきりです。



・参照:日馬富士が引退する可能性やその後の進路は?




そして、
何とも言えない本音を交えながら、
尊敬の言葉を口にしたときの解説。


肩から脚までの筋肉!すごいねえ~。よくあんな厳しい師匠の元で十年も二十年もやってきたよね。俺なら持たないよ!


これは、2012年当時36歳で、
今月、ついに引退を表明された、
若の里に対する賞賛の言葉です。



・参照:若の里の引退後の進路は?部屋や稀勢の里との関係について



北の富士さん自身が、
32歳で引退されていることを振り返っての
実感のこもった解説であり、本当に、
若の里関を尊敬させている様子が
うかがえる解説と言えるでしょう。



また、適当に誤魔化すことをせず、
そのままを率直に言ってしまったり、
仮に、間違えて言ってしまっても、
北の富士さんだから許されてしまう発言が
かなり多いイメージがあります。


・・・。あ、いまのやつですか?すみません、ちょっとよそ見してて見ていませんでした…。


知人が会場に来られていたとかで、
そちらに気をとられ、
解説がお留守になってしまった時の
言い訳です。


何とも、北の富士さんのお人柄が
そのまま現れているご発言ですね。



その一方で、上の方で述べた通り、
北の富士勝昭さんは時に
不甲斐ない取り組みをした力士に対し
痛烈な皮肉を浴びせる事もあります。


例えば、2009年の春場所に行われた
栃煌山 – 把瑠都戦において、
反撃を全くせずに押し出されてしまった
栃煌山関に対して、


もっと抵抗しないと!シャケじゃないんだから…


このような苦言を述べられた事も。



・参照:栃煌山の大関昇進の可能性は?シャケと呼ばれる理由も解説



この「シャケ」という一言は、
ネットユーザーの栃煌山関に対する
一つの愛称として定着しているようです。


北の富士勝昭さんの解説者としてのセンスは
インターネット上でも評価されていると
言っても過言ではないでしょう、



また、実際の相撲中継を聴いていても、
北の富士勝昭さんと同じく相撲解説者の
元小結舞の海や、NHKのベテランアナとの
やりとりは、なかなかの面白みがあります。


こうした事も、北の富士勝昭さんの解説が
NHK離れしているとも言える根拠と
言える要因なのかもしれませんね。

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まとめ:北の富士勝昭の解説について


北の富士勝昭さんの解説ですが、
ユーモアがあって面白いという声や
かなりの毒舌家、分かりやすく、
NHKに変な気を遣ってないなど
内容に対する評価はかなり高いようです。


また、北の富士勝昭さんの解説では、
これまで多くの名言語録が生まれています。



北の富士勝昭さんは、現役時代には、
根性という言葉は嫌い」と発言したり、
副業としてチャレンジした歌手として
出したレコードが大ヒットした等の、
数多くの逸話でも知られています。


・参照:北の富士勝昭の出身地の旭川市について。現役時代の逸話も解説



現代っ子横綱」という
愛称でも親しまれた北の富勝昭士さん。


そんな北の富士勝昭さんならではの解説が、
現在、絶頂期にあるのではないでしょうか。



相撲を楽しみ方として、

解説者の話にじっくりと耳を傾けて、相撲を楽しむ

というのも一興ですね。

4 Responses to “北の富士勝昭の解説が面白い!その内容や名言、語録も紹介”

  1. 平岡耕三 より:

    やはり北の富士様の解説が大好き、最高です。はっきり言う事と、クールな方・・・イイですね。最近では週2回ほどしか解説されませんがなぜですか、私は北の富士様でなければあまり相撲は見たくない。やはり解説によって内容も変わりますね、来年春場所は大阪ですが2月5日に溜まり席のチケットを2枚買い妻と観戦に行きます。その日は北の富士様だったらいいのですが、最後に舞の海様とコンビも超最高です。

  2. […] 北の富士勝昭の解説が面白い!その内容や名言、語録も紹介 | 大相撲や力士ファンの為の応援ブログ […]

  3. 赤星憲一 より:

    北の富士さんの休養でNHKでの稀勢の里優勝の解説無しに終わる初場所も不思議なめぐりあわせと言っていいのではないでしょうか。

  4. よう より:

    北の富士さんの休養で、楽しい解説が聞けなかったのは残念ですが、千秋楽に電話で出演され、いつもの北の富士節で稀勢の里の話をしてくれたことがよかった。

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