2019年大阪場所(春場所)の注目力士を7名選んでみた

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2019年の大阪場所(春場所)、どの力士に注目していますか?

元稀勢の里の引退があった一方、大関候補となる若手力士が増えてきており、相撲観戦がより面白くなったと感じている方も多いのではないでしょうか。

このページでは、2019年の大阪場所(春場所)で活動しそうな力士を7名、独断と偏見で選んでみました。
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大阪場所での大関昇進がかかる貴景勝関


2019年大阪場所(春場所)で第一に注目したい力士は、なんといっても大関昇進がかかっている貴景勝関でしょう。

ここ3場所で33勝という安定した成績を残しながらも、初場所では千秋楽で豪栄道関に破れ、大関昇進が叶わなかったのは記録に新しいですよね。昨年は5月場所、7月場所でも10勝しており、既に2桁白星をあげられる実績はあるものと思われます。

大阪場所(春場所)では、11勝すれば昇進は確実でしょう。10勝だとどうなるかは何とも言えないところです。貴景勝関がどれだけ勝ち星をあげられるかは、個人的に2019年大阪場所(春場所)でもっとも注目したいポイントです。

※参照:貴景勝の生い立ちは?出身小学校、中学校、高校について


大関候補として期待がかかる御嶽海関


貴景勝関以外の大関候補と言えば、やはり御嶽海関でしょう。

初場所では一時期休場していましたが、再出場して勝ち越したのは見事としか言えません。しかも3横綱をはじめ、貴景勝関やこの場所で優勝した玉鷲関に土を付けており、実力をかなり付けている事が伺えます。

2018年の優勝以来、2桁勝利がない御嶽海関ですが、大関として角界を担えるだけの実力はあるはず。大阪場所(春場所)でどれだけ勝ち星を伸ばせるか、注目です。

※参照:御嶽海の母親や出身大学について。所属部屋はどこ?


優勝での勢いをどれだけキープできるか。玉鷲関


初場所で幕内最高優勝を果たした玉鷲関にも注目です。

2018年度は2桁勝利や金星、三賞受賞がなかっただけに、まさか玉鷲関が優勝するとは私も思ってはいませんでした。37歳で幕内最高優勝を果たした元旭天鵬のことを思い出された方も多かったのではないかと思います。

玉鷲関が今後どれだけ成績を伸ばせるか。年齢も34歳とベテランであり、上記の貴景勝関や御嶽海関のように大関を狙えるかについては、何とも言えない気がします。ただ30代に入ってから実力を付けてきた力士である事も確かなので、初場所での勢いをどれだけキープ出来るかについては、注目していきたいと思っています。

※参考:玉鷲の所属部屋はどこ?荒鷲や白鵬との関係について!


初の三役として結果を残したい北勝富士関


北勝富士関にも注目しています。

初場所では西前頭2枚目で勝ち越しを決めており、三役昇進を確実にしました。また2018年度は金星を2つ、17年度はなんと3つも金星を獲得しており、大関候補として期待されている方も多いのではないかと思います。

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ただ昨年度は負け越しも多く、幕内上位に定着するには、少し時間がかかるかもしれません。いずれにせよ初の三役という事で、大阪場所(春場所)にどれだけ実力を発揮できるのかについて、見守っていきたいと思っています。

※参考:北勝富士ってどんな力士?実家や御嶽海との関係は?


2019年の大阪場所を盛り上げてくれそうな錦木関


錦木関も気になりますね。

初場所では7勝8敗と負け越してしまった錦木関ですが、初日に豪栄道関、2日目に栃ノ心関、3日目に鶴竜関といった上位陣を立て続けに破った事が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。千秋楽では御嶽海関にも勝利しています。

2018年度は、幕内力士として安定した成績を残した錦木関。九州場所では東前頭3枚目という番付で勝ち越しています。三役や三賞受賞の経験はありませんが、こうした成績をキープすればこの2つも実現できるでしょう。大阪場所(春場所)を盛り上げてくれそうな力士として注目しています。

※参考:錦木ってどんな力士?出身地や所属する伊勢ノ海部屋について!


幕内定着を実現できるか。矢後関


2019年の初場所で新入幕入りを果たし、9章6敗という結果を残された矢後関にも注目したいですね。

17年の夏場所で幕下付け出しとしてデビューし、わずか2場所で関取に昇進。十両でも確実に勝ち星を積み重ね、今年幕内入りを果たした期待の若手力士です。学生時代はアマチュア横綱の栄誉にも輝いた経験もあります。

初場所後のインタビューでは「年内に三役」と公言された矢後関。この目標を達成できるでしょうか。幕内上位との取り組みも増えてくる大阪場所(春場所)は、矢後関の今後を占う上で重要な場所となりそうです。

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新入幕入りを果たした照強関


2019年の大阪場所(春場所)で新入幕入りを果たした照強関にも注目です。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災の日に誕生した照強関は、淡路島出身の力士です。中卒叩き上げの力士で、幕下昇進は元横綱貴乃花、稀勢の里に次ぐ3番目のスピード出世でした。幕下で一時期伸び悩むものの、1日100番近い稽古を重ねた事もあって力を付け、2017年に関取昇進を果たしていました。

所属部屋は伊勢ヶ濱部屋。兄弟子の宝富士関や安美錦関の胸を借り、もっともっと強くなって欲しいですね。

※参考:照強ってどんな力士?淡路島との関わりや所属部屋について


白鵬関の「太刀持ち候補」炎鵬関


最後に、十両の中で注目している力士をご紹介します。

宮城野部屋所属の炎鵬関。横綱・白鵬関の内弟子としてご存知の方も多いのではないでしょうか。身長168cm、体重97kgの小兵ながら、ここ3場所は連続して勝ち越しています。関取昇進前から好角家の間では名が知られており、炎鵬関目当てで観戦に訪れる方もいらっしゃったのだとか。

白鵬関からは「将来の太刀持ち候補」として期待されている炎鵬関。横綱土俵入りは幕内力士にしか許されていない特権なので、どれだけ早く新入幕入りを果たせるか楽しみですね。大阪場所(春場所)でも勝ち越して、今年中の新入幕入りを実現させて欲しいと思います。

※参考:炎鵬ってどんな力士?出身や白鵬との関係について


まとめ


2019年の大阪場所(春場所)で注目したい力士を、独断と偏見で7名選んでみました。

・貴景勝関
・御嶽海関
・玉鷲関
・北勝富士関
・矢後関
・照強関
・炎鵬関


これ以外では、幕内復帰がかかる豊ノ島関の取り組みや、白鵬関、鶴竜関といった2人の横綱がどれだけ若手の活躍を阻めるかにも注目したいですね。春場所は色々な話題がありそうで、とても楽しみにしています!

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