松鳳山の大学や結婚相手の妻について。ハーフと言われる理由は?

s_スクリーンショット 2015-12-11 23.26.53


松鳳山裕也は1984年生まれで
福岡県出身の二所ノ関部屋所属の
現役大相撲力士です。

身長177cm、体重137kgで
突き押しを得意としています。

最高位は小結まで昇進しましたが、
近頃ではその後の3役定着どころか、
十両にまで陥落を経験。

しかし、2015年の九州場所では
12勝の成績をあげ敢闘賞を受賞し、
今後の活躍に期待が高まるところです。

この記事では、松鳳山の
出身大学や結婚相手の妻、
ハーフと言われる理由について
詳しくまとめてみました。

スポンサードリンク


松鳳山の大学と当時のエピソード


松鳳山は今や珍しくもない大学出身の力士ですが、
その出身大学と所属していた学部は
一般的な大相撲力士とは
かなり異なっているかもしれません。

駒澤大学仏教学部に進学

あまり大相撲の力士を
輩出しているとはいえない大学です。

松鳳山以前には元幕内力士の
故・天ノ山靜雄くらいしか見当たりません。

ちなみに、大相撲の力士を
多く輩出している大学といえば
日本大学で、現在44人と圧倒的です。

余談ですが、駒沢大学仏教学部は
2015年にタレントの萩本欽一さんが
入学したことでも話題になりました。

松鳳山は大学でも
幼少期から続けている相撲を継続

1年生から団体戦のレギュラーを務め、
在学中には国民体育大会の成年男子Aで
準優勝などの高い実績を残しました。

そして、その活躍ぶりに着目した
数多くの相撲部屋から入門の勧誘を
受けるまでになります。

中でも、最初に声を掛けてくれた
松ヶ根親方(元大関・若嶋津)の
外国人力士を倒せるよう一緒に頑張ろう
との言葉にも感激し入門を決意。

2006年、松ヶ根部屋へ入門します。
(現在は二所ノ関部屋に改称)

本人の相撲部屋への入門の意志を
家族が聞いたのは大学4年の
正月に帰省した時だったそうで、
それまでは周囲は彼がプロの力士に
なるとは思われていなかったようです。

本人はのちに、小さいころは
実業家になりたかったそうで、
大学時代には相撲で稼いでから
実業家になろうと思っていたという
背景があり、相撲部屋への入門は
ひそかに思い続けていたことがうががわれます。

スポンサードリンク


松鳳山の結婚相手の妻について


松鳳山は2013年3月17日に
同じ福岡県出身で保育士の
進藤あいさんと結婚したことを、
同年4月17日に部屋で開かれた
会見で明らかにしました。

彼女から松鳳山は
三役にならないと結婚しないよ
と励まされたことに発奮したのか、
実際に2013年初場所において
小結に初昇進したことから
進藤あいさんとの結婚にこぎつけました。

その年にはお子さんも生まれています。

3役にならなくても
彼女は結婚していたかもしれませんが、
今後も松鳳山をしっかりと
支えていってくれそうな奥様
です。

内助の功を得て、
さらなる上位番付への昇進を
目指して頑張って欲しいものです。

松鳳山がハーフと言われる理由について


そんな松鳳山ですが、色黒で
精悍な顔つきをしている事から、
日本人ではなく、どこかの国との
ハーフでは
と言われる事もあるようです。

入門後に朝青龍に呼ばれた際に
出身地を聞かれた際に、

「九州です」

と答えたら、

「絶対に違うだろう」

と返答され、信じて貰えなかったという
逸話があるほどです。

ですが、純粋な日本人とのことです。

また、結婚された現在の奥様にも
最初は外国の人だと思われたとか。

顔つきだけでなく、土俵上では
常に気合十分な怖い顔をしているのも
特徴で、非常に強面なイメージもあります。

この雰囲気もあるため、
「松鳳山=ハーフ」ではないかと
見られるのかもしれません。

スポンサードリンク


また、漫画・キン肉マンに出てくる
アシュラマンに似ていることから、
アシュラマン」というあだ名が
ついていることも関係しているようです。

アシュラマンは外国人のように見える
風貌のキャラクターですから。

この話題は松鳳山について回っていて、
アナウンサーにインタビューで、
松鳳山がハーフと言われる話題について
触れたこともあるほどです。

今後は外見や雰囲気だけでなく、
成績や昇進で話題になって欲しい力士
です。

3役を複数場所努めながら
幕内と十両の往復では物足りません。

ハーフに見えるほど精悍な外見自体は
幅広いファン層にアピールできる
重要な要素とも言えるのですから。

日本相撲協会でも、松鳳山を
大事に育てていって欲しいものです。


この記事のまとめ


松鳳山裕也は1984年生まれで
福岡県出身の二所ノ関部屋所属の
突き押しを得意としている
現役大相撲幕内力士です。

駒澤大学仏教学部出身。

「三役にならないと結婚しないよ」と
婚約相手に励まされたことに発奮して
2013年小結に昇進するとともに結婚。

また、色黒で精悍な顔つきのためか、
ハーフではないかと間違えられることが
多い力士でもあります。

その外見から「アシュラマン」と言う
あだ名でも親しまれています。

15_年の九州場所での好成績を勢いを
今後もキープして欲しいところですね。

One Response to “松鳳山の大学や結婚相手の妻について。ハーフと言われる理由は?”

  1. 松沢 七海司 まつざわ なみじ より:

    寒中 お見舞い申し上げます。
    大相撲の知らない一面を楽しく読ませていただきました。
    私は長野出身ですから御嶽海が、付け出しで、デビューから、ようやく応援する郷土力士がと喜んでいます。木曽郡上松町は、伊勢神宮御遷宮で檜材を積み出す所ですが、力士の出身地とのことで嬉しくなりました。伊勢神宮では大相撲奉納行事がありますから大相撲を深く知り応援します。ぬれ甘納豆の花園饅頭本店には御世話に大相撲でも御世話になっております。私は、未来に残したいさくらを全国で植樹指導しています。私の夢は、優勝力士の里に植樹したいです。九電工様が琴蒋菊の柳川病院に25種類さくらを植樹しました。大相撲とさくらにかけて日本を美しく強くしたいです。
    三月、春場所が楽しみです。1600022新宿区新宿6ー17ー10ー202カンノンコーポ 松沢 七海司拝

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ