日馬富士が引退する可能性やその後の進路は?大学院を休学した理由も解説

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※追記:11月14日

本日、日馬富士関が先月末の巡業中に貴ノ岩関に対して行った問題で、日馬富士関の責任を問う声が一気にあがりそうです。貴ノ岩関の師匠にあたる貴乃花親方は鳥取県警に被害届を提出しており、捜査も進んでいるのだとか。結果は九州場所後に出される事も決まっているそうです。相撲人気が回復する中、このような事件が起きるのは悲しいの一言につきますね…。

※参照:貴ノ岩ってどんな力士?性格や貴乃花親方との関係について



2012年から横綱を務めている日馬富士関ですが、
成績も振るわない事もあって、
引退後の去就が注目されています。



日馬富士関が引退する可能性は
実査のところ。どれ位あるのでしょうか。



また、日馬富士関が大学院を休学した理由や、
引退後の進路についても考察してみました。
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横綱・日馬富士が引退する可能性は高い?


日馬富士関は、大関時代に4度の優勝を飾り、
そして2013年の横綱昇進にあたっては、
2場所連続全勝優勝という快挙を成し遂げて
晴れて横綱に推挙されました。


そして現在、横綱在位約3年になり、
横綱での優勝経験が2度ありますが、
最近は怪我が多く、優勝争いに絡むことも
少なくなってきています。


横綱になってからの休場が3場所で、
出場した場所も優勝した場所以外では、
12勝した場所が1場所あるだけで、
あとは10勝前後という成績。


毎場所4敗も5敗もしているようで
「横綱」と言えるのか。


金星献上数も非常に多く
金星配給マシン」と揶揄されてもいます。



そして先月終わった名古屋場所では
2日目から休場という結果に。


このような日馬富士に対し、
ファンからは、
「もう限界ではないのか」
「横綱と言えるのか」
「早急に引退すべきではないのか」
などの声が上がっています。



日馬富士関が引退する日は近いのでしょうか。



少なくとも、日馬富士関が引退せずに、
横綱として在位し続けるには、
とにかく早急に、横綱らしい成績を
残すしかないと言ったところでしょうか。



現在、夏巡業の最中ですが、
日馬富士関は先場所途中休場する原因となった
肘の怪我の治療を母国モンゴルへ
帰国して受けています。


巡業には参加したい意向は示していたものの、
師匠である伊勢ヶ濱親方(元横綱旭富士)から
「参加はムリ」と待ったがかかり不参加でした。



しかしここに来て、
土俵入りくらいならば出来る状況となったようで、
15日頃から、巡業に合流する模様。


こうした様子を見ると、
日馬富士関としてはまだ引退するつもりはなく、
横綱として出来る限りの事をしたいという
意向があると考えられるのですが…

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日馬富士が大学院を休学した理由は?


少なくない数の引退説が囁かれる中、
日馬富士関は、昨年4月に入学したばかりの
法政大学大学院を休学しておられます。


日馬富士関はもともと勉強熱心な方で、
法律や文化を学んだり、あるいはNPOに参加して
社会貢献活動などを行った経験があります。


そして日馬富士関は母国モンゴルの大学の
通信過程を卒業した学歴まであり、
警察官と弁護士の資格まで持っているのです。



このような勉強熱心な方なのにも関わらず、
突然の大学院休学のニュース。


その理由は何なのでしょうか。



日馬富士関が大学院を休学した理由を、
在籍する法政大学大学院の指導教授は
相撲に専念できないため休学する
と聞いているそうです。



この件からも、日馬富士関自身、
横綱としても責務を果たそうとしており、
その為の努力を続けておられると考えられます。


出来る限りの万全の環境を整え、
その中でどれだけ横綱として成績を残せるか、
現在、模索中なのではないでしょうか。

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日馬富士の引退後の進路を予想!


その一方で、日馬富士関は現在、
引退後の将来を見据えたいくつかの行動を
とっている面もあります。


大学院進学もそのうちの1つでしょう。



何より日馬富士関は日本に帰化しておらず、
引退後、相撲協会に残る意志はないようです。


現在、モンゴルで事業を展開している元横綱朝青龍を頼って、
母国で旅行業を起業する計画も既に進めているのだとか。


実際に、
さまざまなインフラ整備も始めているとの話もあります。



また、元小結旭鷲山のように、
政治家への転身を念頭に置いているとの見方もあります。


少なくとも、日馬富士関の引退後の進路は
相撲協会に残らず、母国モンゴルへ
帰国する可能性が高そうな気がしますね。

まとめ:日馬富士の引退について


日馬富士は現在、横綱としての
最善を尽くす努力は行っているようで、
昨年に入学した法政大学大学院の休学理由も
「相撲に専念できないため休学する」
との事だそうです。


その一方で、引退が迫ってきている事実を
自覚されている面もあるのは間違いなく、
引退後の進路についても着々と、
周到な準備を始めているようです。


これらの事実や噂を考慮すると、
日馬富士関がここ数年で引退する可能性は
決して低くはないと思います。



とは言え個人的には、横綱である限りは、
横綱らしい行動と成績を残すよう、
もう一頑張りして欲しいという気もします。


9月場所では優勝か、それに迫る結果を
出して頂きたいものですね!

2 Responses to “日馬富士が引退する可能性やその後の進路は?大学院を休学した理由も解説”

  1. えのもん より:

    三段目で全勝すれば、幕下に昇るのでしょうか。三段目から、幕下に上がるのは最短なん場所ですか。教えてください。

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