2017年に注目したい大相撲の力士を5名選んでみた

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あなたは2017年、どの力士に注目していますか?ここ最近、素晴らしい相撲を取る若手の日本人力士が増えてきており、相撲観戦が楽しくなった方も増えてきてると思います。今回は、2017年に注目したい大相撲の力士を5名、独断と偏見でピックアップしてみました。
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「初の平成生まれの関取」高安関

2017年にまず注目したい力士は、次の大関候補としてよく名前が挙がる高安関ですね。

16年の11月場所では東関脇として7勝8敗と残念ながら負け越してしまいましたが、その大関取りに注目が集まったのは記憶に新しいのではないでしょうか。7月場所では技能賞、9月場所では敢闘賞を獲得しており、また殊勲賞や金星獲得経験もある力士です。

2010年に十両昇進を果たした時は「初の平成生まれの関取」として話題になった高安関。「初の平成生まれの大関」は照ノ富士関に取られてしまいましたが、大関になれる実力は十分ある筈。2017年も引き続き注目したい力士です。

※参照:高安ってどんな力士?出身地や所属部屋を解説!


角界史上2位のスピード昇進!正代関

続いて注目したいのは正代関です。

2017年1月場所では新関脇に昇進した正代関。初土俵は2014年の3月場所が初土俵だったので、僅か17場所で関脇まで来た事になります。この記録は、元大関小錦の14場所に続く角界史上2位のスピード昇進であり、その実力の程が伺えます。

正代関の2016年の成績は、5月場所に6勝9敗、9月場所では7勝8敗と負け越しているものの、後は全て勝ち越している安定したもの。1月と11月場所では敢闘賞もそれぞれ獲得しています。金星獲得経験が1度もないのが気になるので、2017年はその辺りをチェックしてみるのもいいかもしれません。

※参照:正代の四股名の由来や実家の熊本について。所属部屋も解説!


貴乃花親方の愛弟子。貴景勝関

3人目としてご紹介するのは貴景勝関です。

「誰?」と思う方もいるかもしれませんが、貴乃花部屋の佐藤貴信と言えば思い当たる方もいるのではないでしょうか。2017年1月場所で新入幕入りを果たした事をキッカケに、四股名を佐藤から貴景勝へと改めています。2016年11月場所では十両優勝を果たして新入幕入り。5月場所に関取になったばかりですので、僅か4場所で幕内入りした事になります。

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貴乃花親方が育てた初の幕内力士として、親方をはじめ好角家の方の期待も大きい事でしょう。師匠に続く日本人横綱になれるか?2017年の貴景勝関の取り組みから目が離せません。

※参照:貴景勝ってどんな力士?父や貴乃花親方との関係も解説!


2017年も優勝争いに食い込めるか!?石浦関


貴乃花親方と同じく、平成の大横綱と言える白鵬関。
その白鵬関の内弟子の1人が、4人目としてご紹介する石浦関です。

2016年11月場所に新入幕入りを果たし、優勝争いに食い込んだ事も話題になりましたね。最終的には10勝5敗に終わりましたが、同時に敢闘賞も受賞しています。ただここまで来るには色々な苦労があったようで、豪州へ留学したり格闘家に転向しようか悩んでいた時期もありました。

1月場所は9枚目まで番付を上げた石浦関。上位陣との取り組みも増えてくるこの段階で、新入幕入りの場所の成績を維持出来るか注目です。まずは1つ1つの取組みを大切に、勝ち越しを収めて欲しいですね。

※参照:相撲の石浦ってどんな力士?白鵬との関係や彼女の噂は?


2017年は正念場!?御嶽海関


最後にご紹介するのは御嶽海関です。

2015年に新入幕入りを果たした御嶽海関。16年度の注目力士としてチェックしていた方も多いのではないでしょうか。結果としては10勝以上が3度、敢闘賞の受賞と東小結への昇進とかなり良い結果だったのではないかと思います。ただ小結としては負け越しており、17年1月場所では前頭筆頭として臨む事となります。

2017年度の御嶽海関は、おそらく幕内上位としては定着するでしょう。後はどこまで勝ち進めるかが注目ですね。横綱大関との取り組みも当たり前になるであろう今年どれだけ成績を伸ばせるか。正念場の年といった所でしょうか。

※参照:御嶽海の母親や出身大学について。所属部屋はどこ?


この記事のまとめ

という訳で、2017年度に注目したい力士を5名ピックアップしてみました。

・高安関
・正代関
・貴景勝関
・石浦関
・御嶽海関



これ以外にも、ここ2場所続けて10勝以上の結果を残している玉鷲関や、アクロバット相撲が有名な十両の宇良関あたりにも注目ですね。また、関取最年長である十両の安美錦関がどれだけ結果を残し続けられるのかも注目したいです。

2017年の土俵、どの力士をチェックするか、この時期に考えてみてはいかがでしょうか。

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2 Responses to “2017年に注目したい大相撲の力士を5名選んでみた”

  1. Sachiyo Tohriyama より:

    私が2017年に注目している力士は力真・照強、そして関取を狙う貴源治&貴公俊の双子兄弟・元関脇琴錦の弟子である朝日龍です。阪神淡路大震災発生日(1995.1.17)が誕生日の照強は2016年九州場所で幕下優勝を果たしましたね。同じ伊勢ヶ濱部屋の日馬富士や照ノ富士らの稽古相手に恵まれ小さな体で大健闘しました。続いて力真ですが、2014年名古屋場所で新幕下で7戦全勝優勝して大ブレイクを果たしました。怪我などで低迷していましたが、2016年に入り出稽古などの積み重ね効果で幕下上位で勝ち越しました。さらに2016年九州場所では大健闘しましたね。特に2016年九州場所7日目に貴源治を突き出して4連勝し花道では同じ立浪部屋の明生らに祝福されている姿が印象的でしたね。2014年名古屋場所で幕下優勝を果たした相撲とともに感動しました。190㎝の長身とリーチを生かした突き押しはスケールの大きさを感じさせます。続いて朝日龍ですが、2016年九州場所では三段目優勝を逃したものの7戦全勝と大健闘しましたね。2017年初場所は新幕下ですが、どこまで通用するのか楽しみです。同時に元関脇琴錦が朝日山部屋を再興して初の関取誕生に期待しています。最後は、貴源治&貴公俊の双子兄弟です。特に貴源治は幕下上位で健闘し2017年初場所は関取挑戦の場所です。それに負けじと貴公俊も頑張りました。彼らの今後の活躍に期待しています。あと怪我のないように頑張れ✊‼

  2. よう より:

    2017年の注目力士は、 
    1.宇良 豪栄道と同じ寝屋川市出身、豪栄道に続け❗
    2.勢 豪栄道と同じ京阪沿線の交野市出身、豪栄道に続け❗
    3.高安 稀勢の里と同じ茨城県出身、そして大関が近い。稀勢の里に続け❗
    あと、大翔丸、貴景勝、関西人よ、しっかり稽古して白鵬を越えろ‼

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